Rongelap Atoll


ロンゲラップ環礁

1954年3月にビキニ上空で行われた水爆実験は東に150`離れたこの環礁にも死の灰を降らせた。当時、近海でマグロ漁船として操業していた日本の第五福竜丸が被爆した事でも知られている。一時非難生活を強いられている島民が故郷のロンゲラップへ戻れるように、島の整備工事が着々と進んでいる。また、島民が帰島した後の産業と考えて、ダイビングやフィッシングなどの観光業にも力をいれているところである。そんなロンゲラップ環礁はまるで別世界の静けさと美しさを未だもった極上のリゾートとして成り立とうとしています。

現在アクセスはエアーマーシャルのみでマジュロからクワジェリンなどを経由していく。
ロンゲラップ政府も観光化に向け今後はGuamからの乗り継ぎ便も積極的に考慮している様子。ビキニ環礁と同様、残留放射能の影響は無く、ますます心地よいリゾートを目指し、開拓が進んでいくでしょう。
誰にも知られていないリゾート. . .
これからはそんなところを目指してみては。 


空港に止まっているエアーマーシャルの機体。

すぐそばにヤシの木が生い茂る中、出番を待つ姿は愛おしくも感じる。
空港のあるロンゲラップ環礁のロンゲラップ島にはご覧のように綺麗な舗装された道が続く。

なんとも不思議な光景. . .




Rongelap Resortへ続く道
綺麗な舗装路
空港には可愛らしい看板が
リゾートっぽい雰囲気♪


核実験の影響で奇形
してしまったヤシの木



 Rongelap Resort

全面ラグーンの真っ青な景観が各コテージのガラスに映りこむ。向いのビーチはシュノーケリングにも最高のロケーション♪

静かなラグーンを眺めながらのBBQも最高!


コテージでのお世話に専用のバトラーが付いてくれる。困った事があればご遠慮なく!


 ベッドにいながら真っ青な景観を味わえる。トイレ、シャワールールも綺麗で清潔。
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